赤坂店 TEL 03-5114-7895
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2008年12月11日

タイ料理をより楽しむ不可欠調味料 12/11

タイのレストランや街のあちらこちらにある屋台のテーブルに、
かならず置いてあるのが自分の好きな味に調節できる卓上調味料

バンコクキッチンにもオススメの卓上調味料セットがあります。
卓上調味料
左上から時計回りに、
プリック ソム
酢に漬けた唐辛子。
ピリッとした辛さを効かせたいならコレ!

プリック ポン
乾燥唐辛子を砕いたもの。
断然「辛好み!!」という強者さんは、たっぶりかけて!

ナム ソム
酢に漬けた唐辛子。
すっぱ辛いのが大好きな方には欠かせません。

プリック ナンプラー
唐辛子入りナンプラーです。
ナンプラー(超有名!?)は、しょっつるみたいなものですね。
辛しょっぱくしたい時にどうぞ。


この4点セットを上手に使って自分好みの味を作ってみましょう^^
これらが混然一体となって、すばらしい味の世界が広がります〜♪


他にもーーー
タイ料理に使われる調味料は、いろいろあります。

たとえばーーー

カピ、ナムプリック、ココナッツミルク、ポンチューロット、グラニュー糖・・・etc
おいおいご紹介していくつもりです。
どうぞお楽しみに!

寒い日は、バンコクキッチンのタイ料理でホットに過ごしましょう!
ただいま、バンコクキッチン全店では、たいへんお得な『忘年会プラン』のご予約承り中です♪
各店、さまざまな特典付きです。HPでチェックしてみてくださいね!
ご来店を心よりお待ちしております。

posted by バンコクキッチン ブログ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理のスパイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

タイ料理に欠かせないハーブ・・・B

サワッディー・カー。
バンコクキッチンの山崎です。

なんだか風が秋めいてきましたね。

これが出回ると秋を感じる “秋の味覚” は??
という某アンケートでの、1位は『秋刀魚(さんま)』!!
旬真っ盛りですもんね〜〜〜
さんまに添えられる『すだち』や『かぼす』だって、さんまと同様、旬は秋。

タイ料理でも、今が旬の調味果実があるのをご存じですか?
あれ?見た目がすだちやかぼすっぽい?いえいえ、
こぶみかん

〜タイ料理の最もポピュラーで重要な果実〜
ミカン科
『マクルット/英名・カフィアライムリーフ』
(葉の事だとタイ語では「バイマクルット」です)

日本での呼び名は「こぶみかん」
聞き慣れない名前かもしれませんが、実物を見れば一目瞭然〜
こぶみかんは、ごつごつ(でこぼこ)していて、まるでこぶのような外観。

完熟すると黄色、若い時は深緑色をしています。
柑橘系の香りが強く、すだち、かぼす、柚子やシークヮーサーにも近いです。

タイ料理では、
葉をそのまま加えて煮込んだり、細かく刻んでさつま揚げなどの練り物に混ぜます。
以前にお話したレモングラスと合わせると風味が一層引き立ち絶妙な味に仕上がります。
私は、細かく刻んでソースやドレッシングに使ったりします。
これさえあれば、どんな料理も爽やかなエスニック風に早変わり!

【クイッティオ トム ヤム クン】
トムヤムクンスープのライスヌードル

クイッティオ トムヤムクン

おまけ>
こんなおもしろいお話もあります。

タイ人の間では、
マクルットと言ったら、抜け毛防止など養毛効果としてよく知られているそうです。
薬効的にはガン予防食材の一つとして論文が発表され、世界的に有名らしい。
果皮にはシトラールを含み香気を放ち、精油が多いのも特徴。

これは・・・
BERGAMOT
タイでは定番のヘアケア商品。

タイのスーパーやデパートで購入できるそうです。
老若男女問わずのロングセラー商品だそう。タイに行ったらチェックしてみよう♪笑

では、また次回のハーブストーリーをお楽しみに!
posted by バンコクキッチン ブログ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理のスパイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

タイ料理に欠かせないハーブ・・・A

サワッディー・カー。
バンコクキッチンの山崎です。

8月もラストウィークですね。
東京は、いきなり涼しくなり雨もシトシト・・・夏が強制終了されちゃった感じですね?
でも、来週からはまた残暑が戻ってくるらしくー
なので、
湿った気分なんて『タイ料理』でふっ飛ばしちゃいましょう♪

カーオ ガイ パット バイ カパオ
タイ人も大好き♪
カーオ ガイ パット バイ カパオ
(鶏肉とバジルの赤唐辛子炒)

このタイご飯のアクセントは『タイのバジル』にあります!
スイートバジル、ホーリーバジル、ヘアリーバジルなど、タイ料理では様々なバジルが使われています。

今日は、バンコクキッチンのお料理でもよく使われる
シソ科の香草
『クラパウ/英名・ホーリーバジル』
『ホーラパー/英名・スイートバジル』

のお話をします!

『クラパウ』
ホーリーバジル
タイには、white「クラパウ カーウ」とred「クラパウ デェン」があります。
葉は薄い毛で覆われていて、Whiteは全体が緑色、Redは赤紫色になっています。
甘く爽やかで独特な香りをもつバジルです。
健胃、整腸作用。
カーオ ガイ パット バイ カパオに使われているバジルは「クラパウ」です。

『ホーラパー』
スイートバジル
いわゆるスイートバジルそのものではなくその変異種のひとつで、全体的に赤紫色を帯びていて薄桃色の花をつけます。
生のまま薬味のように使ったり、また臭い消しと食中毒を防ぐ目的で魚介類と一緒に使う事が多いバジルです。
健胃、駆虫、抗菌作用。

ホイ マレンプー オブ モーデン
ホイ マレンプー オブ モーデン
(ホーラパーの他、いろんなハーブと一緒に蒸したムール貝)
ピリっと辛みの効いたタレをつけていただきます。
消化機能を促進し、心身の疲れをとりのぞいてくれるヘルシーメニューです。
ムール貝の殻で身をとると食べやすいです^^

タイ料理には欠かせないバジルですが、料理以外でも楽しめるストーリーがたっぷり。
その昔、アレキサンダー大王によって、インドからヨーロッパ、アメリカへと伝えられた、
とか、
インドのヒンズー教徒達の神聖なるシンボルとして崇められている、
とか、
イタリアでは「ほれ薬」として愛の象徴とされていた、
などなど・・・
もう少し詳しく掘り下げてみると、もっと楽しめそうです♪

「クラパウ」は「ホーラパー」より香りが強いバジルです。
是非バンコクキッチンへ違いを確かめにいらしてくださいね!

では、また次回のハーブストーリーをお楽しみに!
posted by バンコクキッチン ブログ at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ料理のスパイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

タイ料理に欠かせないハーブ・・・@

サワッディー・カー。
バンコクキッチンの山崎です。

ココ東京は連日猛暑が続いています。
皆さま、暑さに負けていませんか?
暦の上では、立秋が過ぎたけど、秋〜?まだまだですよねっ。
楽しい夏を満喫するために、
今日は夏バテ、消化不良に有効なハーブのお話をします!

〜タイ料理において欠かせない存在〜
熱帯アジア原産のイネ科多年草
『タックライ/英名・レモングラス』

タイ料理が好きな方なら、ご存じの方も多いと思います。

レモンの香味成分であるシトラールを含有しているため、レモンのような風味があります。
レモンよりレモンらしい香りですよね?

東南アジア料理の香味料としては代表格。
乾燥させて粉末にしたり、もちろん生のままでも使用します。
スープやカレーとの相性はバッチリ。
ニンニクやトウガラシとも合うので魚介類や肉の料理にも使われます。
レモングラス

お料理以外にも、エッセンシャルオイルとして、殺菌力、ストレス解消、
冷え性改善の効果で愛用されているハーブです♪
また虫が嫌う匂いでもあり、虫よけスプレーに使われたり、
脱臭効果もあるので、乾燥させてタンスやクローゼットに入れても良いですね。

そんな素敵ハーブのレモングラスを使った美味しいタイ料理はたくさんありますが・・・
やっぱり、コレ!
おなじみの世界三大スープのひとつ。
トムヤムクン
バンコクキッチンの<トムヤムクン>は、コクがあって深みのある味わいです。

そのほか、
そんなに辛くないココナッツベースのスープ<トムカーガイ>や、

「もうバテてしまってサッパリがいいんだけどぉ〜」
という人にオススメなのは、<レモングラスティ>
疲労回復や健胃に効果的。

いずれもバンコクキッチンの大人気メニューです。
ぜひ、レモングラスの爽やかな香りと一緒に召し上がってみてください♪
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

レモングラスカクテル
こんなふうにレモングラスをマドラーがわりに入れてもお洒落◎

では、また次回のハーブストーリーをお楽しみに!

posted by バンコクキッチン ブログ at 11:41| Comment(359) | TrackBack(0) | タイ料理のスパイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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